※ ものづくりの特徴 ※
<オープンソースの活用>
・環境や情報が得られるオープンソースのマイコンなどを利用します。
<ニッチ・少量に対応>
・内作可能な製造範囲を広げ、コスト、少量需要に対応しています。
<市販標準品の活用>
・筐体、ケースなどは、主に市販品の加工と部材の組合せ選択で行います。
<プリント基板化>
・CADでアートワーク設計し、少量からプリント基板化して実装します。
受託時の流れ
・水素発生装置(吸引用 80ml/分、150ml/分、燃焼用1L~4L/分)
・可搬型水素発電(負荷変動20W~100W、燃料電池)
・エアコンセンサレベル変換モジュール
・運転状態モニタパネル
・センサモジュール(臭い、光量、温度)
●製品化例(水素発生装置 150ml/分)
ヘルスケア向けの水素吸引用発生装置。
水素発生装置は燃焼向けの4L/分までの実績があります。
また、水素関連では水素発電装置(燃料電池)などに経験があります。
●プリント基板化例(制御基板)
・マイコン制御で表示や入出力などを行うモジュールや駆動部品へのインターフェース回路をプリント基板にした例。
●プリント基板化例2(USBサブ基板)
・接続部をパネル用にサブ基板化した例。
●モジュール化例(エアコン用レベル変換)
・入力の電流レベルを変換して出力する
機能を機器内取付モジュールにした例。
・回路設計(CAD)、基板アートワーク、プログラム設計
・板金設計、プラスチックケース等の設計、加工 製作
・組立配線 ・基板製作、実装、試験、調整